「airbnbでのゲストとのやり取りは英語がベストです」

Yuvaはゲストへの対応は英語(もしくは日本語)で行います。これまでの経験から英語でのコミュニケーションが図れないゲストは必ずといっていいほどトラブルの原因となります。
そのため、英語でコミュニケーションが取れることがトラブルを起こしそうなゲストとそうでないゲストを判断する要素の一つとなります。

また、英語でコミュニケーションが取れないゲストの場合、滞在中にマンション等で何か起こった場合、英語であれば助けてくれるような人がいたりしますが、それも適わないため、より大きな問題に発展してしまったケースも数多くあります。 では、はじめから複数言語に対応しておけば良いと思いがちですが、実際に数多くのゲストを受け入れてきた実績から、英語でのコミュニケーションが取れないゲストはマナーも良くない確率が高く、近隣や管理会社とのトラブルに繋がります。
これは、グローバルな言語である英語でのコミュニケーションが取れるということは、グローバルな文化や習慣に対応することが出来るということなのかもしれません。

以上のことから、Yuvaでは英語でのコミュニケーションを基本としています。

「英語の質が予約率、評価を分けます」

英語がネイティブであれば良いのか?私の考えはNOです。
まず、日本語に置き換えて考えてみて下さい。 片言の日本語で問い合わせが来たとします。その問い合わせに対して、日本人同士がやり取りするような日本語で返したとして相手が完璧に理解出来るでしょうか?
相手が理解できるような言葉を選び、相手のレベルに合わせた日本語を書く必要があります。また、逆に日本人同士でのメールのやり取りを想像して下さい。
日本人が日本語でメールを書いていても、言葉の使い方や言い回しで相手を不快にさせることがあります。
これは、日本人であっても日本語の文章を書く能力に違いがあるため当然のことです。

英語が母国語であるから安心、英語がネイティブレベルだから安心、ではないのです。

問い合わせをしてくるゲストの英語のレベルに合わせて適切な書き方をすることが大切ですが、これこそが最も難しいことなのです。

言語を高いレベルで理解し、問い合わせの文章から相手の英語のレベルや癖を瞬時に理解し、その上で適切な文章を書くことで、高い予約率とゲストからの高評価を得ることができます。

▼ やり取りの一部分を解説します。 ▼

このゲストはアルゼンチン在住の女性で英語の理解力がかなり低い方でした。
彼女自身も自覚があったため、それをストレスに感じさせないようにできるかぎり丁寧でわかりやすい言葉の使い方に努めました。
彼女からのメッセージを読んで、彼女が正確に理解していると思われる単語や言い回しを使いながら返信をしました。質問と思われる事柄に関しては、彼女の意図を推測し、再度わかりやすく質問の項目を確認しながら、短いセンテンスでわかりやすく回答する。彼女が納得するまで、表現を少し変えながら説明を試みました。

このゲストは生粋のアメリカ人なので、もちろん英語が母国語。滞在中や空港等に移動中に、部屋についての質問や移動手段に関する質問がくることが多くありましたが、スムーズにコミュニケーションが図れるため、できる限りすぐに役立つ情報を返信し、自国にいるときと変わらず彼にとって違和感のないコミュニケーションが図れるように努めました。

その結果、ゲストの満足度は非常に高く、レビューを見てもコミュニケーションについての評価の高さが確認出来ます。

このゲストは中国からの滞在で、こちらが書いている英語はだいたい理解できていますが、表現によっては理解ができない部分がありました。彼女がメッセージ上で使用する表現を元に彼女の英語に対する理解度を推測し、一文一文が長くならないように、彼女にとってわかりやすい説明をすることを心掛けました。
予約確定後のフォローと、英語が得意でないゲストに対しては細心の心配りをしながらコミュニケーションを保ち滞在中に問題が起こらないようにマネージメントしています。

「グーグル翻訳や翻訳ソフトを使っているようでは絶対に儲かりません」

グーグル翻訳を使ってゲストとのやり取りをしている方も多いと聞きます。翻訳ソフトはいまだ会話レベルでは実用には程遠いというのが現状です。
翻訳ソフトを使って英語で問い合わせをしてくるゲストもいますが、その内容はもはや解読不可能なレベルであったりします。
逆の立場で考えてみると、ゲストが問い合わせをしてきてそのようなメチャクチャな英語で返信があったとしたら、英語でコミュニケーションが取れる人はまず予約をしてこないでしょう。それは逆の立場に立って考えてみれば良く分かります。

自分で日本語を翻訳ソフトで英語に変換し、さらにその英語を日本語に変換してみて下さい。 予約をたくさん獲得したければ質の高いサービスにお金を支払うべきです。

「代行会社を使うリスクを理解していますか?」

完全代行というスタイルが多くあり定着しているようですが、これは代行会社にとってのみメリットがあるだけです。
大きな問題が起こったとき、代行会社は必ず責任を回避しようとします。利用規約にも記載し、ほとんどの責任は物件の契約者であるホストに押し付けられることになります。
もちろん、利用規約に書いてあるからといって法的な責任は別問題となりますので、裁判となった場合は代行会社の責任を問うことが出来ます。ただし、裁判となれば費用も時間も労力も掛かるため、よほど大きな問題でなければ裁判を起こそうという気持ちにはなれず、利用規約を盾にされ泣き寝入りとなるでしょう。

大きな問題は実際に起こっており、そしてそれはホストとしてairbnb運営を行う全ての人に起こり得ることなのです。

完全に運営を任せるということは、リスクを自身でコントロールすることが出来ないということです。
そして、コントロール出来ないリスクに対してのリターンが少なすぎるのが完全運営代行であったりします。

Yuvaがメール代行サービスのみを提供する理由の一つとして、ホストの方がしっかり運営に関わっていくことで、リスクそのものを減らしていくこと、そしてリスクに対するリターンをしっかり得られるようにすることが目的です。
また、間接的であってもゲストとのコミュニケーションを取ることでおもてなしの気持ちも強くなり、温かくゲストを迎え入れることにも繋がります。

グーグル翻訳で日本語を英語にした場合



グーグル翻訳をかけた英語を日本語に再翻訳した場合

正しい英語をグーグル翻訳で日本語に翻訳した場合


正しい翻訳はこちら

(日本語)
私は今度日本に家族と旅行に行く予定です。私たちは5人家族で、大人3人と息子2人で す。私たちは、4月1日から4月6日までの間、あなたの部屋の滞在を希望します。予約は可 能ですか。

(英語)
I plan to go to Japan with my family on a trip this time. We're a family consisting of three adults and two sons. We'd like to stay at your room between April 1 and April 6. Could I make a reservation on that schedule?

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